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あー、今日の日記は長いよ?いろいろあったんでね。
朝、誰もいなさそうな時間にこないだ教えてもらった場所へ出撃練習に行ったんだ。
近づくにつれて狐の鳴き声がしてきたね。テイマーがいるのかい。朝早くから熱心なことだねえ…って、あたしもか。
ハイドしてるっぽいので炙り出しPOT投げて攻撃…のつもりが、ここで第1の誤算。
船からじゃ視界が通らないらしくてタゲできない(でも向こうからはタゲがとれるという嫌な位置)そうこうしてるうちに相手が姿出したんで直接矢を射掛けたけど、ここで第2の誤算。船頭が命令に反応しない。おかげで回避行動とり損ねてあえなく死亡。今まで小型船しか襲撃に使わなかったから知らなかったけど、8マス以内からじゃないと命令が通らないのかい?
そして第3の誤算。鍵を思いっきり開け放してたので乗り込まれちまう。いや、練習のつもりだったからさ、乗り込みやすいように両方開けてたんだ。コピーキーしか持ってないから船を取られる心配はないんだけど…ん?
あんまり欲のない獲物だったみたいで、転送バッグだけとられた上で蘇生してもらっちまった。
悪いねえ。でも今度会ったらやっつけるよ。
とりあえずあの場所の下見をきっちりしておかないとね。視線の通る位置、船の転回できる位置。この確認は特に必要そうだ。
 今日の待ち伏せ。
ここ数日トクノだったせいで、なんだか勝手が違う。転回マクロと前進マクロが隣のキーってのは失敗かも…何度も打ち間違って無駄死にしちまった。
最初はサボテン屋の姐さんにさくっとやられて、ヘイブン港へ。
うん?あたしがいつもつけてる桟橋に別の船があるんだけど…しかも「海賊退治号」って…。
あたしもある意味有名っていうか、お尋ね者になっちまったんだねえ。
感慨にふけってたら…いかにも水夫風の奴が近づいてくるじゃないか。

知り合いの乞食の旦那だった。弟子入り希望ってことなんで、船に乗せてみることに。
特技は牧羊と味見だとか…ま、まあ、甲板掃除員ってことで採用したよ。
で、戻ってみたら……次から次へと人がやってくるじゃないか。
しかもどさくさにまぎれてほかのPKも来てるみたいだし。賑やかなのは好きだけど、どいつもこいつもやる気でねえ。あぶなっかしいったらないよ。
あたしがやられちまった後も乞食の旦那が生きてたんで、幽霊のまま操船してみたよ。その間、旦那は爆弾とボーラで奮闘してたんだけど…と、そこであたしのPCがコネロスをおこしちまった。天候が悪いとよくなるんだよ…でも、よりによって今来なくてもいいだろーー!
なんとか戻ってみたら船は陸地に突っ込んで止まってた。旦那も死んでて、二人して幽霊のまま町まで戻ったよ。やっぱり、旦那はこれからも乞食としてやってくそうだ。まあ、生き方はそれぞれさ。
あたしはというと、やられっぱなしじゃ引っ込みつかないからまた船を出したよ。
なんとかカウントとろうとするんだけど、逆に沈められちまっては帰港→復活→再出撃、の繰り返し。その間、カウントはもちろん0。ええい、一人くらい流れ矢にでも当たっとくれ!
そうこうしてたら、見るからに怪しい半裸の奴とバシネットの男が佇んでるじゃないか。
日記読んでくれてるらしい。応援ありがとよ。
でも今のあたしは「同情するならカウントよこせ」って状態だからね、裸だろうが徒歩だろうが容赦なく攻撃。ああもう、召還の動きが鈍いったらないよ。弓への持ち替えも遅いし、こんなことならむしろ爆弾使えばよかった…なんてかなりぐだぐだなやり方だったけど、なんとか一人を沈めるのに成功。
無限来て入れるのはじめてだって貴重なカウントをもらっちまった。念願の赤ネーム再び。
喜んでたら、次にやってきた兄さんに瞬殺。
でも目的は達したからね、幽霊でも帰りの海風は心地よかったねえ。

これでも出撃前に赤ヒーラーの位置は確認してるからね、復活は簡単。
ただ、つい青だった頃の習慣でルナ銀へのこのこ幽霊ローブで歩いてったのは痛かった。
「すごい殺しやすそうなPKがいる」ってルンビ連れてた兄さんが言ってたけど…うん、あたしも本当にそう思う…。
話通じそうな雰囲気だったから聞いてみたら「圏内じゃ襲わない」主義らしくてね。ラッキーだった。こいつは無事に戻れそうだねえ…と思ったんだけど。
そそくさと逃げ出そうとしてたとこにやってきた別のテイマーに攻撃命令されて、結局死んじまった。
まあ、人生そんなもんさ。皆が皆ものわかりがいいわけじゃないってことくらいあたしも分かってるよ。
【2007/06/18 01:05】 日記 |
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