IGAとの共闘

あたしらは3隻で出て、それぞれに1人ずつIGAからの助っ人が乗り込んだ。
リーフは逆玉の旦那と知り合いだったらしくて、同乗者に指名。
ノリピオは向こうから選ばれた修験者の兄さんと相乗り。
そして、あたしの船には親分が乗り込んだ。



あたしらは攻撃してないときでも何かしら喋るか叫ぶかしてる。
対してIGAは闇に生きる暗殺集団。黙々と任務をこなしてく。

叫んでる間にあらかた戦闘は終わってた。というか、テイマーくらいしか近寄ってこない。日が悪いのかねえ。

ルンビすら瞬殺するこの火力!
暇してたんで「今度は対戦してみたい」とかなんとか無茶なことほざいてたら、なんとか出てきた青ネーム。青軍って呼ばれてる連中みたいで、けっこうすばしっこい。
船出そうとしてきたんで、毒壁攻めにして躊躇してる間に一隻乗っ取る。
ダメじゃあないか、タラップ開け放したまま放置なんて…と思ってたら、その後も普通に開けたタラップに乗っかってきてたので、あまり船を奪われることには頓着してないらしい。愛着ないのかねえ。

IGAが帰った後もあたしらは海戦。一人乗りの船ならもう逃がさなくなってきたね。二人がかりでブロックして沈める。
二隻目は正直お腹一杯だったので見逃すことにした。
爆弾秘薬を山ほど持ってて動けなかったんで、ルートもパス。

そうこうしてたら、ドラやら色々乗せた討伐船が船の回収にやってきた。テイマーは苦手だし、時間も遅いからトンズラしようと思ったんだけど…知り合いの大和の旦那の船が(仕掛けたのは旦那らしいんだけど)やられてるの見てあっさり気が変わるあたし。
気まぐれな首領で御免よ二人とも。

死んでも一発殴ったれ、ってことでぶつかって玉砕。
「船返してほしけりゃ100K払え」とだけ言ってから退散。全員一度ずつは死んだからちょうどいい頃合だったかもしれない。

ってことで、返して欲しければ(あまりそんな感じでもなさそうだけど)100K払ってもらうよ。

【2007/07/29 01:32】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)

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IGAとの共闘〜承前〜

本当はね、海賊団を結成してすぐの頃から、提案はあった。
言ったのは出撃前に出くわしたブンヤの兄さんでねえ、その時は話半分にしか聞いてなかった。
先日、アジトにつれてかれるまではまさかマジだとは思ってなかったよ…ブンヤの人脈・行動力ってのを舐めてたね。

IGAは近頃は水軍もやってるらしいし、組む相手として不足はない。というか、むしろあたしらと組んでも先方にメリットがあるとも思えない。ニューヘイブンじゃなくたって好条件の狩場はいくらでもあるだろうに…まあ、先方は先方で新しいことに挑戦してみたいのかもしれない。

あたしとしても陸上との連携に挑戦したい気持ちはあったから、魅力ある申し出に思えた。
海上からだけではどうしても限界がある。船で来られたならともかく、橋上の獲物を自力で仕留められた例はほとんどないってのが海賊の現実。

そこを陸戦に長けたIGAとの連携で補う。
あたしらにとっては毒壁、EVが撃てなくなるという欠点はあるけど、その分獲物に逃げられる可能性は少なくなる。
なにしろ連中は熟練の忍び集団。一騎当千と謳われる名うての対人屋だって、数で群がられちゃ地に沈むだろう。

とはいえ、予測不可能なのが戦場ってもんだ。
うまくいかないかもしれないし、うまくいったとしても互いの望む結果にはならないかもしれない。
話し合いの結果、まずは一度やってみようということになった。




「ヘイブン橋を制圧する」

それが今回の目標。予定時間は土曜夜22:00〜24:00の間。


あーあとここで一言。
IGAは海賊はじめたての頃から親分らが応援してくれてるし(もちろんきっちり殺してくれてもいるけど…)PKとしちゃ先輩格ってのもあるからあまり生意気は言いたくない。
ただ一つ…あそこは死体写真を掲載する習慣があってねえ。あれだけはなじめなくて。
特に女があられもない格好でひっくり返ってるとこなんて見られたもんじゃないしね。隠したい気持ちもわからなくはないから「共闘の時だけは死体写真の掲載はやらないで欲しい」って申し入れたけど、却下されちまった。
親分には親分の考えがあるんだろう。あたしのやり方とは違うけどね。



【2007/07/29 00:45】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>