漁夫の利

今日はソロ出撃。
マクロ変えたせいでどうも調子が悪い。いや、戦うのにはなんら支障ないんだけど喋る余裕がないんだよねえ。
橋についてすぐバラクーダの奇襲を受ける。前より硬くなってるな装甲…副船長と攻防を繰り返すも、決着つかず。
再び橋に戻って、今度は陸にいた武士の旦那と戦闘。って鶏団のテイマーの兄さんが忍者になってる!何があったんだ!?
まあ、それはいいとして旦那が魔法使えたのは知らなかった…まともにやりあうとしんどそうだけど、ここでEVぶちこむのはちょっと…いや、別に卑怯な真似だからじゃなくて(もともと船に乗ってる時点でこっちは正々堂々じゃないし)マナ使い過ぎるとバラクーダの襲撃に対処できなくなっちまう。
悩んでたら案の定、両側からの挟み撃ちをかけてくるのをかわして逃走。このあと二人乗りのバルド海賊の船、多数乗りの討伐船もでてきて海上大混乱。あたしはどさくさまぎれで討伐船にメテオ一発ぶち込んだ後はずっとバラクーダの相手だった。
しばらく粘ったけど、ついに港に追い込まれる。

くそ、一人くらい道連れにすりゃよかった。
って、前も討伐隊相手に似たような死に方をしたような…今度は船は無事。まあ向こうもあたしに構ってる場合じゃなかったんだろ。

蘇生後バルド海賊の二人乗りと軽く戦闘してたら、再びのバラクーダ登場。
追い詰められかけたその時突然、命令を船頭が聞いてくれなくなる。え、なんで?と焦ったけどよく考えたら船倉に船鍵入れてたな…これじゃ近くに他の船がいると命令無視されちまう。船乗りとしてありえないミスで二回目の死亡。
今度も拿捕だけは免れたけど…どうも今日はバラクーダに翻弄されっぱなしだ。

蘇生して戻ってきたら、あれ?
なんかバルドの旦那と弓の姐さんが死んでる。しかもバラクーダの一員が船に乗り込んでる!?さては拿捕されたな…別に助けるつもりはないけど、バラクーダにやられた借り、ここで返させてもらうよ。
先に乗り込んでなにかやってた青ネームのほうを沈め、あとから追ってきた副船長をぎりぎりでなんとか倒す。拿捕する余裕はなかったさすがに…GHがもう少し遅れてたら死んでたのはあたしだったな。
タイマンならまだまだ負けないよ!

で。

誰も居なくなった海に残されたのはこの船。きっと取り返しにくるだろうから、待ち伏せするか。

・・・・・。二十分経過。
時間切れで帰還してみたら、ちょうどノリピオがIN。仲良くバルド海賊の酒場で皆飲んでる最中だった。いつの間に!?

明日あさって無理なんで、また来週!


【2007/09/29 01:01】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>

襲撃に非ず

今日の活動は十周年記念のお宝を取りに行ったノリピオの救出に行ったくらい。あたしは慣れないダンジョンで道に迷ってしまって、一緒に飲んでたバルド海賊の面々の方が先にたどり着く始末…狩人は赤ネームが続々となだれ込んできたから、さぞ肝つぶしたろうね。
まあ本職が来たらあたしらじゃ太刀打ちできないんで、早々に脱出。

ノリピオは残念ながら全くお宝が出なかったそうだ。幸運装備じゃないしねえ…。

幽霊になっちまってるのは別にヤケになったわけじゃなく、このあとちょいと幽霊での操船実験なんてしてたため。しかし、自爆しながら咄嗟にこういう台詞が出てくるノリのよさはさすがだ…。

明日は出撃できると思う。訓練は暇見て少しづつしてるけど、やっぱ実戦しないと勘が狂うねえ。

【2007/09/28 01:49】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>

Surprise!

なにやらお宝がダンジョンで出るようになったらしい。
あたしもちょっと出かけてモンス死したところを、赤ネームにごっそりルート喰らう。なんでこんな時間にこんなとこにいるんだよ、あんた…まあ、人のことは言えないけど。

運よくINしてたノリピオにゲートを出してもらって離脱。買い物に行った店で出会った姐さんによればダンジョンは既にPKが巡回してたり、青ネーム同士でも殺しがあったりと熾烈な縄張り争いがおきてるらしい。こりゃ海賊が入り込む余地はないねえ…せめて船から狩りができれば有利なんだけど。

てことで、ダンジョン内に船が出せないかとノリピオに頼んで偵察してもらうことに。

「はじめてステハイが役に立ったー!」と感激に打ち震えながら消えるノリピオ。
さて、報告は…。

「首領!ダンジョン内に船を設置することはできません、とメッセージが出ます!」

………やっぱりか。こりゃ赤と青両方の目をかいくぐって狩るしかないねえ。
このあとノリピオに軽く操船指導らしきものをして一旦休憩。
あいつも筋はあたしよりいいんだよね。後は実戦でいかに慌てずに最善の手を打てるかだねえ。

深夜バルドの旦那が海底神殿?へつれてってくれるって約束だったんでノリピオもつれてく。

さすがに旦那とはキャリアの差があるからね、あたしはここに来るのははじめて。

ロープに仕切られた中は、なんと一面の花畑。

ひとしきり感激するあたし。海は広いね!

……と、ここで何かおかしいことに気づいた。
足元に咲いた花を何気なく拾ったら…摘めるじゃないかこの花!

まさか人が置いたもの…?

ここで旦那が一言。

そう。うおみんやってる奴は気づいたかもしれないけど、実は今日はあたしの(正確には中身の)誕生日でね…ここはバルドの旦那以下、バルド海賊団の用意した舞台だったのさ。
なんとも粋なはからいをしてくれたもんだ。この展開は読めなかった…。

あとで礼の手細工を届けたけど、もうしてやられた感が悔しいやら嬉しいやら。今日のところはバルド海賊に完敗だね。
旦那の勝鬨を聞きながら、ゆっくり飲み明かすことにしたよ。

【2007/09/27 02:07】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)

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最近のお気に入り

ささっと革狩りだけして落ちようと思ったら、サボテン屋の姐さんに遭遇。
何かこう日ごろやりあってる奴と狩場で会うと気まずいねえ。
まあ、出会い頭に殴りかかってくるような相手じゃなくてよかった。そのまま、最近の行きつけの酒場へ。

バルド海賊のアジトにできた酒場でねえ。
思いっきり敵地だけど、幸い陸じゃお互い襲わない方針だから居心地は悪くない。
まあ、海賊ばっかでつるむのもなんだから、たまにはヘイブン酒場にも顔出さなくちゃね。正義の徳狙いのPKKに気をつけつつ…今はスキルも育ってきてるから逃げるくらいはできるだろ。

【2007/09/26 00:52】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>

相討ちの嵐

今日は一週間ぶりに参戦のノリピオと二人で橋へ。
背後からの奇襲に備えて、見張り役と橋担当に別れて航行する。
しばらく待ってると、橋にテイマーPKが登場。
交戦か!と思ったところにバルド海賊船が一隻登場。

黒傘の姐さんが珍しく単騎の様子。姐さんが実は裁縫師だと教えたとたんに士気が急上昇するノリピオ。生産系には負けられないという意地なのか、それとも…まあ、深読みはよしておこう。
この姐さんがまた、バルド海賊の中じゃ船長の旦那に次ぐ腕前でねえ。二隻いるあたしらは挟んで拿捕を仕掛けようとするんだけど…あべこべにノリピオが暗礁に押し付けられてやられたり、とどうもうまくいかない。くそ、バラクーダの二人みたいに鮮やかにはいかないね。
結局、火力は勝ってたのに敵船には逃げられちまう。

ノリピオに見張りを頼んで、橋に戻ってみたら…陸にも獲物が来てたね。
サボテン屋の姐さんの弓がこれまた痛くてねえ…召還が飛んでったおかげでなんとか取れたけど。と、そこに続々現れる赤ネームや青ネームの数。
お、顔見知りの騎士様も混じってる。ためしに脅し文句を言ってみたら

・・・・・。そうだった。異国出身だったな確か。
ひらがな入力しようとしてたら、ノリピオから「来た!」の声。
悪い騎士様、意味は陸にいる奴から聞いてくれ。そっちはそっちで乱戦大変そうだけど。
復帰してきたバルド海賊船は今度は二人乗り。黒傘の姐さんと狙撃手には弓使いの姐さん。ゴールデンコンビのご登場だ。

哀れノリピオは陸との挟撃にあってやられちまったらしい。ただでさえブランクで操船に慣れてないとこにそいつは辛い…蘇生後、相乗りに方針転向。固定砲台にしたほうがかえってあいつも持ち味は出せるしね。さあ、反撃開始だよ!

いやー、もう死んだ死んだ。
火力は同等だから、足止めして打ち合いになった時がもう壮絶でねえ。
飛び交う魔法と爆弾、召還の嵐。やがて猛攻に耐え切れずに双方の船で上がる断末魔の悲鳴。それぞれ生き残った人間が舵を取って離脱…この繰り返し。
全員最低一回ずつは死んでるだろ。あたしも何回死んだかわかんないね。全滅に追い込むチャンスはお互いあったけどものにできないまま。一度、黒傘の姐さんを倒して操船に慣れてない弓使いの姐さんだけになったとたんに落ちた時なんてもうね、地団太踏みたいほどに悔しかったよ。ちいい…千載一遇のチャンスを!気まぐれな海の女神ってのは本当にいるらしい。

最後は橋戦。軍人らしい兄さんがやってきたんで襲ったけど…装甲が硬すぎて全然歯が立たない。こっちは二人いてレブとEVまでぶつけてんのに…陸では絶対に会いたくないと思っちまった。勝ち目ないだろ、あの硬さは。
っと、ここでノリピオが限界宣言。久しぶりの海戦で疲れたらしい。捨て台詞も言えないままに離脱して今日の襲撃は終了。

この後、たまたま行ってみた僻地で無限二日目だという姐さんに会う。
なかなかに逞しい根性が気に入ってお喋り。無限を気に入ってくれたようで何よりだ。
タフな女になりなよ。

【2007/09/24 01:30】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>