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今日は一週間ぶりに参戦のノリピオと二人で橋へ。
背後からの奇襲に備えて、見張り役と橋担当に別れて航行する。
しばらく待ってると、橋にテイマーPKが登場。
交戦か!と思ったところにバルド海賊船が一隻登場。
黒傘の姐さんが珍しく単騎の様子。姐さんが実は裁縫師だと教えたとたんに士気が急上昇するノリピオ。生産系には負けられないという意地なのか、それとも…まあ、深読みはよしておこう。
この姐さんがまた、バルド海賊の中じゃ船長の旦那に次ぐ腕前でねえ。二隻いるあたしらは挟んで拿捕を仕掛けようとするんだけど…あべこべにノリピオが暗礁に押し付けられてやられたり、とどうもうまくいかない。くそ、バラクーダの二人みたいに鮮やかにはいかないね。
結局、火力は勝ってたのに敵船には逃げられちまう。
ノリピオに見張りを頼んで、橋に戻ってみたら…陸にも獲物が来てたね。
サボテン屋の姐さんの弓がこれまた痛くてねえ…召還が飛んでったおかげでなんとか取れたけど。と、そこに続々現れる赤ネームや青ネームの数。
お、顔見知りの騎士様も混じってる。ためしに脅し文句を言ってみたら
 ・・・・・。そうだった。異国出身だったな確か。
ひらがな入力しようとしてたら、ノリピオから「来た!」の声。
悪い騎士様、意味は陸にいる奴から聞いてくれ。そっちはそっちで乱戦大変そうだけど。
復帰してきたバルド海賊船は今度は二人乗り。黒傘の姐さんと狙撃手には弓使いの姐さん。ゴールデンコンビのご登場だ。
哀れノリピオは陸との挟撃にあってやられちまったらしい。ただでさえブランクで操船に慣れてないとこにそいつは辛い…蘇生後、相乗りに方針転向。固定砲台にしたほうがかえってあいつも持ち味は出せるしね。さあ、反撃開始だよ!
いやー、もう死んだ死んだ。
火力は同等だから、足止めして打ち合いになった時がもう壮絶でねえ。
飛び交う魔法と爆弾、召還の嵐。やがて猛攻に耐え切れずに双方の船で上がる断末魔の悲鳴。それぞれ生き残った人間が舵を取って離脱…この繰り返し。
全員最低一回ずつは死んでるだろ。あたしも何回死んだかわかんないね。全滅に追い込むチャンスはお互いあったけどものにできないまま。一度、黒傘の姐さんを倒して操船に慣れてない弓使いの姐さんだけになったとたんに落ちた時なんてもうね、地団太踏みたいほどに悔しかったよ。ちいい…千載一遇のチャンスを!気まぐれな海の女神ってのは本当にいるらしい。
最後は橋戦。軍人らしい兄さんがやってきたんで襲ったけど…装甲が硬すぎて全然歯が立たない。こっちは二人いてレブとEVまでぶつけてんのに…陸では絶対に会いたくないと思っちまった。勝ち目ないだろ、あの硬さは。
っと、ここでノリピオが限界宣言。久しぶりの海戦で疲れたらしい。捨て台詞も言えないままに離脱して今日の襲撃は終了。
この後、たまたま行ってみた僻地で無限二日目だという姐さんに会う。
なかなかに逞しい根性が気に入ってお喋り。無限を気に入ってくれたようで何よりだ。
タフな女になりなよ。
【2007/09/24 01:30】 日記 |
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