打って変わって

今日はやたらと盛況だったねえ。
ええと…思い出しながら書いてるんだけど、順序少しずれるかも。

最初はあたし一人で橋へ。まず配置についてすぐ、PKKの一団が橋を通過。昨日の様子から見て、見過ごされるかなーと思ってたら…攻撃してきやがった!
すぐさまログインしてきたリーフにヘルプコール。
なんでかPKKに混じって裸にバシネットのテイマーの兄さんがうろちょろしてたんだけど…あまりに殺しやすそうだったんで毒を打ち込みまくる。この兄さんだけで2、3はカウントとれたね…まさか包帯も持ってきてなかったんだろうか。

いや、バシネットだけ置かれても…ねえ。

そこに背後から昨夜のバルド海賊の船がくる。話がある様子だったので、襲わず待機。

なんでも船長のバルドの旦那のPCが調子悪いとか。やるなら万全の状態でかかって来るように言って帰す。そうじゃなきゃ倒しがいがないしねえ…まあ、今日のところは伝言があってきたみたいだから本気じゃなかったんだろうけどさ。

その後橋にも何人か来てやりあった。
IGAの親分の後をPKK団が追っかけて通り過ぎたり、知り合いの見習い忍者も来てたり。なんか喋ってる途中襲われてたけど…うまく逃げ延びれただろうかねえ。まあ、仕事中はおちおち余所見してられないのが陸のPKの辛さだね。
と、そこに見覚えのない赤ネームが「これがうわさの海賊か」とやってくる。よく見たら派閥PKだな…軍人はどれも固い・強い・愛想ないの三拍子そろってるもんだと思ってたけど、こいつはなかなかノリがよくて「橋を通るなと言うなら、真ん中を通るぞ」なんて言い返してきてた。返しとしちゃ基本だね。もっとも思いっきり端っこに立ってたけど…「馴れ合いはここまでだ」という開始台詞が個人的に気に入ったよ。
二人がかり+召還でどうにかこうにか一回沈めるのに成功。やっぱ軍人は固いな…タイマンだったら多分こっちが危なかった。

そこに本日二隻目、さきのPKK団の乗った船がやってくる。
狙いは忍者のはずなんだが…連中の撤退した後だとこっちも討伐対象になるらしい。三人乗りの小型船が相手で、操船は…西瓜の旦那か!
こいつは厄介だな。二度、三度と波状攻撃をしかけたけど止めにはいたらずに取り逃がす。
旦那の攻略法はないわけじゃないんだけど、同乗の弓使いの兄さんが邪魔で有効な手がほとんど打てない。結局、あたしは一人を道連れに絶命。後から来たリーフが残り二人に止めをくれたらしくて、なんとか海賊団の面目は保てた感じだ。ナイスフォロー。

更に出てきた三隻目はさっきの軍人とその仲間の船だった。最近、操船慣れしてる敵ばかりだから、初心者相手だと逆に新鮮だなあ。
純粋に火力勝負じゃ話にもならないんだろうけど、船上じゃあなによりも船の動きが物を言うからね。二隻で挟んで集中攻撃。
ふふふ、海を甘く見ちゃいけないよ。ここは陸とは違う理が支配する戦場。有効な戦術もスキルも…同じつもりで挑むと痛い目見ちまうよ。

最後はぎりぎり参加のノリピオを乗せて、橋でネクロ使いの兄さんを静めようと頑張る。3対1だったのに粘るな兄さん…もう一人赤ネームが出てきたりしてなかなか止めがさせないうちに時間切れ。
「今日はこのへんで」と一生懸命叫んでたけど、どうも最後の捨て台詞は兄さんの耳には届いてなかったらしい。残念。

終了後、バルドの旦那が手下と共にアジトに訪れる。
昨日拿捕したんで、その分小切手を持ってきたそうだ。
意外にきっちりしてるな…これで貸し借りはなしってわけだ。次は存分にやりあおうかね!

…もっとも、真面目だったのは最初だけ。この後旦那とノリピオが意気投合しちまって、あたしのツッコミ能力を凌駕する会話が展開されちまう。
・・・・・・・。

さすがに連日は疲れたな。明日は出撃休むよ。




【2007/09/04 01:58】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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