波乱の同盟前夜

でもって、実は今日はバルドの旦那の誕生日。
先月のあたしの時は見事にしてやられたんで、これは普通に祝うんじゃ面白くない。海賊らしい演出をしたいと思ってね…うーん、自分が仕掛ける側だと色々考えれて楽しいな。段取りをバルドの酒場で手下連中と相談してたら…げげげ!
やってきた派閥PK3人。運悪く別の建物にいたらしいバルドの生産要員の姐さんが殺され、この野郎ぉぉぉ!と一気に頭に血上らせるあたし。
弱かろーがネタだろーが、あたしも曲がりなりにもPKギルドの長だ。これから同盟組もうって相手が殺されてんだ、たとえ敵わなくたって黙って見殺しにしちゃあ女がすたる!
とはいえ「討ち死にしてくる!」と飛び出すあたりが我ながら微妙に後ろ向き…もちろん宣言どおりに即死しちまった。

「ええい、海であったら覚えてな!」
捨て台詞の返事は「2〜300年早いぜ!」だった…畜生。やっぱ陸じゃ勝ち目ないな…その後も酒場にいる連中相手に虫を投げ込む派閥PKの隙を見て中に入ったあたしは蘇生してもらうとアジトにゲートで向かう。こうなったら、船出して外から援護攻撃だ!

……ついた時には連中は帰った後だった。時間かかるんだよね船の移動…。

この後バルドの旦那がきたので、あらためてバルド海賊と同盟した。更にバラクーダに同盟要請送ろうとしたら…「WAR状態にあります」ってメッセージが。なんだそれ…ってわけでマジンシア協定は未だ戦力半分の状態。

ああ、で結局、プレゼントの話だけど。ぎりぎりで間に合ったよ。

バルドの旦那「俺の家に地図と船の鍵があったんだが、誰のか知らないか?」
あたし「…………さてねえ」

後で一緒にいたテイマーの姐さんに「明らかに白々しいねw」と言われちまった。別に嘘つくの苦手とは言わないけど、なんかどうも今日はゴタゴタ続きで調子が…まあ、船見れば誰がやったかなんて一発だろうけど。

その後出航したらしい旦那達。あたしはアジトでこっそり状況報告してもらってた。

大丈夫かー…って、操船指南書まで書いた旦那が、自動航行の仕方を知らないはずはない。あえて自力の航行で見つけようってことか…船乗りのこだわりだね。
しばらく後に無事にあたしが置いた船に気づいた模様。あたしとバルドの連中が船倉にプレゼントを詰め込んどいた船…この宝船こそがあたしらの用意した旦那への贈り物だった。

地雷というか…実はあたし、バルドの連中にも教えてない最後の詰めを用意しててね。
使えるようになったばかりの同盟チャットで誕生日の歌を一曲贈って演出終わり。
これで借りは返したよ!

おまけ。派閥PKの襲撃があったことを教えたあとの旦那の反応





いや、それはない。多分ないけど…みんな前向きでいいね。






【2007/10/31 02:13】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)

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画像日記

今日はいつになく眠くて筆がノらないんで簡単に。

やっぱこう、欲しかったものが手に入るとこうなるよね人間。


差し入れ。毎回文句がちがってるのが凝ってるよ。まあ、誰がやったかはすぐわかるけど。


カーソルの謎をかけた戦いはこの後、騎士様の勝利に終わった。


コーブの姐さんの店まで遊びに行く。着々とスキルをあげてってるみたいだねえ。いいことだ。


騎士様のマイブームはどうやら焚き火らしい。


でもって、赤髭の旦那のマイブームは火渡りの業らしい。


伝言は確かに伝えたよ。


【2007/10/29 00:27】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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出雲に出向

バルド海賊には出雲出身のメンバーがいて、海賊酒場をやってるそうだ。
そういや一般の海賊にはあたし会ったことないな…一度遊びに行ってみるか、とキャラ作って降り立つ一般の大地。
人の数は多いのに、無言ですれちがってく奴がほとんど。なんだか大都会って感じだね。あたしもさっさと髪を赤く染め、服を買い込んでその場を後にする。黒タブ探して染めないとどうにも野暮ったくっていけないよ…って、その前に問題の酒場の位置聞いてないことに気づく。そこで素直に誰かに聞こう、という発想が浮かばないのがあたしの悪いとこでね。
(海賊酒場ってくらいだからFのそれも海沿いのはず。船さえあれば探せるな…ま、エスコート二十回もやりゃ買えるだろ
どうもこう…効率度外視して、面倒な手を選んじまうことがあるんだよねえ。

で、イライラ待ち時間をつぶしていたら、あたしの背後にやってきた奴がいる。同じエスコート狙いかと思ったのに、その場から動かない。最初はしらん顔を決め込んでたけど、どうも物言いたげな様子が気になった。それになんというか…雰囲気が他の連中となんか違う。浮いてるって意味じゃなくて、むしろ町並みには溶け込んでる。初期キャラ丸出しのあたしや派手でチグハグな格好の通行人よりはよほど自然だ。
「もし…」
白馬から降りたその男を見て違和感の正体が分かった気がした。着てるものといい、動作といい、呼びかけ方といい…どっからどう見ても騎士らしいじゃないか!
確かに無限にも騎士様っているけど、あれはあたしがあの兄さんの真っ直ぐなとこをからかい半分でそう呼んでるだけだしねえ。こう無理なくはまってる奴は始めてみたかも…内心ひそかに感心するあたし。
(そういや出雲ってRPがさかんなシャードだって聞いたことあるな)
ちらりと頭を掠める遠い記憶の残滓。質問が発せられたのは同時だった。
「もしかして無限の海賊かい?」
先方はあたしを知ってたみたいだ。なんでも昔橋で襲われたことがあったらしいけど、止めにはいたらなかったそうでね…あー、それだとあたしのほうは記憶に残ってないな。言葉を交わしてないならなおのことだ。

色々立ち話をしたね。バラクーダの赤髭はこっちでは海賊王を名乗ってたらしくて、この騎士の旦那ともつきあいがあったそうだ。なんかRPの集まりがあってそのつながりだとか…へええ。共通の知人ってことでしばらく話のネタになってもらう。ついでに行こうと思ってた海賊酒場の位置まで教えてもらって、あたしにとってはラッキーな出会いだった。
それになにより。予備船だといって小型船のディードをくれたのは正直助かった。代わりに伝言を頼まれたので、二つ返事で引き受ける。内容は完全に覚えたからばっちりさ。あとは本人に会えるかどうかだけどね…。

そういうわけで騎士の旦那と相方の姐さんに別れを告げたあたしはもらった船に乗って、Fの海へ漕ぎ出した。

出雲でのあたしの旗艦はこの名前ね。

途中で小島にぽつんと立った小屋とベンダーが気になったんで、船をつけてみたらなんと!これが海賊の開祖らしい男の家だった。話にだけはバルドの旦那から聞いてたけど、ほんとに実在したんだねえ。記念にカトラスを一本買って目的地へ。

酒場ではバルドの学者先生が先に来て飲んでた。

「なんでいるんだ!?」とお互い言い合ったけど、本当に偶然だったみたい。
先生は酒場をやってる旦那と相方の姐さんにつれてきてもらったらしい。わざわざ船で来たあたしに呆れてたみたいだけど、酒場の二人は温かく迎えてくれた。ずいぶんと仲よさそうだったねえ。姐さんの方がなんか色んな意味で強そうだけど…ふふふ。
有難く「どれだけ酒豪なんだw」と言われるまで飲みまくったね。
「でもあたし小食だから、食べ物はもう入らないよ」と言ったら横から先生に「豚の丸焼き食べてれば当然」と突っ込まれちまう。ちい、ばれたか。

自宅にまで招いてもらった。ハロウィンイベントの話、かつて存在したというブリテイン王にまつわる話、なんでか暗黒街の大物が脱税でとっつかまった話とかに飛びつつも、楽しく過ごさせてもらったよ。

あ…そういやコンパニオンフェアあるとか聞いたのに、すっかり忘れてたな…。




【2007/10/28 12:09】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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中間報告

いちいち日記に書いてないけど、実は地図出しはずっと続けててね。
今のところ集まったのはこれだけ。

足とか三つもいらないっての。
ペンダントもプレゼントもらった後に同じのが出たし…何この偶然…。

今日も名前に気色悪い称号がつくまで(あたしがレディ=貴婦人だぁ!?)モンス狩りに精出してたら、荷物一杯になったところで好戦的な青ネームに遭遇。あー…たいていの奴は赤ネームのあたし見ると逃げてくれるから楽なんだけどねえ。
PITの旦那に教わったとおりにカーソルの位置に注意しながら逃げ回る。おおお、確かに思ったより避けれるな。いつもなら10秒持たないところを五分くらい生き延びた。最後はブレスが切れて重量オーバーで逃げられなくなって撃沈…あ、いかんいかん。死に台詞言い忘れた。まあ、おかげで少し(逃げの)自信ついたし、一時間分の稼ぎと装備は授業料としてくれてやるよ。ありがたく全部持っていきな!

というか逃げすぎて自分がどこで死んだか忘れたから、取りにいきたくてもいけないし。陸の地理は不案内なんだよ、あたし…。

地図狩りばっかやってると、反応が陸戦仕様になって操船の勘落ちちまうのが痛いな。ハロウィンはじまったらダンジョン行くのやめて航行に専念するかねえ。

【2007/10/27 19:21】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4) top>>

7人の海賊

このところ、奥ゆかしい奴が多い気がする。

昨日も遅くに帰宅したら、玄関に神秘装備の入った袋がロックダウンされてねえ。

差出人は不明。

そして今日。

ちょいと出先から戻ってみたら、机の上にこんなプレゼントが。まあ、誰か知らないけどありがたくいただくよ。今度祭りか何かあったら身につけさせてもらう。

多くの奴らに陰に陽に支えられてきたあたしは本当に恵まれていると思う。でも、海の上じゃ敵になる奴も多いし、そこは割り切らせてもらうよ…応援してくれてる奴らもこの先何か気に入らないことあったら、いつでも見切ってくれて構わない。まあ、言うまでもないことか。誰が何を思ってどうしようが本来自由なんだから。

今度のハロウィンイベントでは、あたしは海賊として暴れるつもりだから、おそらくマジンシア崩壊に手を貸すことになるだろう。

もちろん「マジンシアを救ってみせる!」って動きもあるとおもう。どんな結末に終わろうと、あたしは過程が楽しめればそれでいいよ。

今夜はマジンシアの下見を兼ねて見回り。
橋にも立ち寄った。出撃予告してないせいか、ほとんど人影なし。あまりにも暇そうにしてたせいか、西瓜の旦那が珍しく単独出撃してきた。
タイマン勝負は久しぶりだね。スキル完成した今ならやっつけてやれそうな気がするよ!
………数分後。
打ち合いに持ち込まれてレブと手裏剣と魔法のコンボを喰らって死んだのはあたしのほうだった。さすがに拿捕はされないけど。やっぱり壁系魔法の出し方がまだ甘い。追尾も下手だし…ええい、次こそあったら殺すよ!

復讐を誓いながら、海路でバルド海賊の酒場へ。
なんかやたらと船がつけてあるんだけど。これ絶対来客のも混じってるだろ…バラクーダの赤髭が着てて、これから模擬戦をするとか言ってたんで「混ぜてくれ」と申し出る。同盟組んじまったら爆弾当たらないし、やるなら今のうちか。

てことで居合わせた七人で模擬をすることに。
うちわけはバルド海賊3人にバラクーダ3人。そしてヘイブン海賊団からはあたしが参加。バルド海賊は初心者が混じってたので、あたしはバルド側について4対3で戦闘開始。

開始直後、あたしはバラクーダの紅一点を追跡して仕留める。勝鬨を上げる間もなく、バルドの旦那が赤髭に沈められる。その後、バルドの先生と下っ端の姐さんが続けざまにやられて、バラクーダ2人とあたしの戦いに…って、これっていつもやりあってるパターンじゃないか!やりにくいことこの上ない…なかなか勝負がつかず生存者が一人になった時点で強制終了ってことに。

途中、来客もはさんで二回戦開始。今度はバルドの姐さんが落ちたため、3対3の勝負に。
あたしは途中でコネロス起こしながらもなんとか逃げ延びる。今度はなかなか人死にはでず、あたしはバラクーダ3隻に囲まれてピンチに陥ったけど、奇跡的に突破。バラクーダの姐さんがマクロ組んでなかったらしいので、多分そのせいだな…というか、マクロ組まずに海に出てたのか!大胆というかなんというか…この後、あたしはシーマンの旦那を沈め、バルドの旦那がバラクーダの姐さんを撃破。バラクーダ側が赤髭の旦那だけになったため、ここでお開きに。


この後ぐだぐだに飲んで騒いで終わったのはもはや仕様の感が。しっかし、七隻かあ…壮観だったな。あたしは単独出撃が多かったせいか、サポートとか連携まで頭がいってないのが今後の課題かねえ。



【2007/10/27 02:04】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)

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