同盟解除

マジンシア侵攻はまだ続きそうだけど、バラクーダ船長も帰還したことだし、ひとまずは白紙に戻そうってことになった。

バルド酒場は今日も千客万来。

珍しく青ネームの比率が高かったかねえ。

灼熱の夏が過ぎて、余熱のくすぶる秋も終わり。
今年の冬は冷え込みそうだ。

【2007/11/23 03:55】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>

マジンシア海戦記

10/21
バルド・バラクーダ・ヘイブンの無限3海賊間でマジンシア協定成立。
「ハロウィン侵攻イベント中の相互不可侵および協力」を約する。

10/22
バラクーダ臨時船長により「臨時ニュースFLASH」が作成される。

10/26
バルド海賊アジト付近で3海賊団7隻による合同海戦演習が行われる。

10/31

デーモン侵攻開始と同時にマジンシア協定発動。
Tマジンシアにて、3海賊連合艦隊8隻が渡航中の船を襲撃。

この悪夢の一夜で海賊側は1被を蒙ったものの、撃破多数の圧倒的勝利を収める。

11/1
トリンシックからのテレポート船が設置される。
わずか一夜にして海戦の望みを絶たれた格好の海賊達。
バルド海賊よりヘイブン海賊へ、ヴィト・アンドリーニが電撃移籍。

11/2
ヘイブン・バルド海賊連合艦隊4隻がTマジンシア港を襲撃。
多数の被害を出すが、港でのルートが可能なことを確認。

11/3
船狙いのバルド船長と港襲撃を唱えるヘイブン海賊団長の意見が対立。

天然騎士の素ボケ発言によりからくも分裂は避けられた。

11/5
Fマジンシアでテレポート船が使えないバグ発生。
バルド・バラクーダ連合艦隊がFを巡回するも、船影見つからず。

11/8
悪夢の一夜で奪われた戦利品を取り戻すべく、数回にわたってバルド海賊アジトを訪れていた犠牲者がバルド船長と接触。交渉に成功。
マジンシア港に銀行と野戦病院が設置される。

11/9
ヘイブン・バルド海賊連合艦隊5隻がTマジンシア港を襲撃。
背後をルンビ・狐の乗ったテイマー船につかれ、あやうく総崩れとなりかけるが、ヘイブン海賊団所属ヴィトの活躍により、テイマー船を撃破。

船含む多数の戦利品を得る。

11/10
天然騎士+αにより、Tマジンシア港に大型船4隻が置かれるが、ヘイブン海賊団長の手で即撃沈される。

11/11
天然騎士+?によりTマジンシア港に3隻の船が放置されるが、やはり即撃沈される。
3海賊連合艦隊3隻がTマジンシア港を襲撃。
バラクーダ副船長が上陸したところをルンビの餌食となる等、多数の被害を出す。

11/12
謎の渡し守が出現。ヘイブン〜マジンシア間を往復していたらしい。

3海賊連合艦隊5隻により、少なくとも4回は死亡が確認されているが、それにもめげてなかったという。「本物の海の男」とは最後に交戦したバルド船長の評。
Tマジンシア港もついでに襲撃。

11/16
3海賊連合艦隊4隻でTマジンシア襲撃。
2人乗りの船をヘイブン海賊団所属ヴィトが拿捕し、渡し守の船をバルド副長が拿捕する。
Tマジンシア港にて派閥PKと激しく交戦。
バラクーダ副船長の指揮のもと、かなりの戦果を上げる。

11/18
ヘイブン・バルド連合艦隊3隻が白デーモンを用いて港の爆破を試みる。
結果は失敗に終わる。

11/22
バラクーダ船長の帰還をうけてマジンシア協定が白紙に戻される。
イベント終了を待たずに無限3海賊同盟は破棄された。

【2007/11/22 21:54】 ギルド | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

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バラクーダ船長現る!

深夜のバルド酒場に思わぬ客がやってきてた。
バラクーダ海賊の船長が今日3年ぶりにブリタニアにやってきたのだとか。
「俺達の船長は萌えるよ」とは、手下の言葉。楽しみだね。

最初の同盟チャットの挨拶がツッコミどころ満載で笑えた。他の連中のツッコミがはやい理由がなんとなくわかった。
バラクーダってノリのいい連中が多いよねえ。繰り返し読んだあのHPの文章そのままのヤツみたいだったよ。
まだ同盟中なんで、あたしの操船でマジンシアの港まで案内してきた。

その後、バルド船長のもとを尋ねてきた商人の旦那。なにやら取引を行ってたらしい。

これからは襲撃や略奪ばかりでなく、交易もする時代がくるのかもねえ。

おまけ。
乞食の旦那からもらったラブレター。とは名ばかりの、アドバイス本?
一月ばかり前にあたしがぐだぐだ悩んでたことへの回答だね。ずっとブレスして持ってたらしい。
実は真面目な文章も書けるのかとか思っちまった。ふふ、ありがとよ。




【2007/11/22 11:43】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2) top>>

マジンシアの崩壊

相当あちこちぶっ壊れてるらしいね。
まあ、もともとあたしは海賊として船を襲う時点で「イベント妨害と言われても仕方ない」って腹くくってたから、街がどうなろうと構やしない。
面白いことに、最初はマジンシアを守るためにと繰り出した冒険者が今やあべこべに街をぶっ壊してるらしい話もちらほら聞く。まあ、そんなもんだよねえ。あたしとしてはこういう展開は好みだ。大昔の軍記か何かを読んでるみたいな気がする。正義掲げてたはずの義勇軍がいつしか欲に囚われ目的を見失って暴走していく皮肉…堕落した街の最期としては、デーモンに滅ぼされるよりそんな人の手にかかるほうがかえって相応かもしれない。

そういや、初日に船を襲ったら「マジンシアがどうなってもいいんですね」と食ってかかってきたのがいたな。あいつは今も同じ、街を守りたいっていう気持ちを持ち続けてるだろうか。それとももう覚えてもいないか。

まあ、誰もが明確に自分の立ち位置を表明しなきゃいけないってわけでもない。ただ暴れたいだけお宝が欲しいだけってのもいるだろうし、変節してたとしてもまた致し方ないのかも。
……この際他人のことはどうでもいいか。あたしはどうだろう?

海賊として振舞えてるだろうか。
船を沈め、港を襲い、更には爆破を試みた。

他にあたしにできること、なにかあるだろうかねえ。

【2007/11/20 01:13】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4) top>>

道化のままじゃ終われない

マジンシアイベントも佳境に入ったらしい。
お土産だってこんな瓦礫をもってきてくれたヤツがいたので、ありがたくアジトに飾る。

ちょっと煤けた感じがいいね。これならうちの内装にもあうだろう。

今日は無限裸一貫イベントにゲスト出演のために遠出。報酬は勝利者チームの集めた金。
ヴィトとあとバルド海賊から副長と砲撃手の旦那を誘う。あたしも今度のマジンシアイベントでは相当人の血を流してる。いつ参加者から攻撃受けてもいいように、護衛艦が最低二隻は欲しいところだ。用心にこしたことはない。

・・・・・あれ?

思ったよりも参加人数は少なかったらしい。

なんか拍子抜けだよ…この後の時間釣りをしたり、参加者をからかったりして過ごす海賊一同。
勝ったのは青チームらしい。こいつらをオクローまで送ればあたしの仕事は終わり。
最初に「あたしに指一本でも触れたら全員殺す」と脅して船に乗せる。7人か。襲ってきたらいつでも殺せるように後ろからヴィトがぴったりついてくるのが心強い。相当乱暴な操船してるのにはぐれないあたりもさすがだ。
ただバルド副長の船が途中ではぐれたのが気になった。後で聞いたら副長離席で操船は砲撃手の旦那だったとか…悪い、そうと知ってたら飛ばすんじゃなかったよ。

にしても、おとなしい連中だ。攻撃どころか会話もほとんどないなんて。

ついたはいいけど、先回りしてるはずの記者の姐さんが見えない。やきもきしてる間に自力でゲートで帰る参加者達。あちゃあ…入れ違いで記者の姐さん登場。タッチの差だ。

戦利金を分配しようとして、おかしいことに気づいた。金塊を入れてた袋が空になってる!

畜生やられた…連中がやけに大人しかったのとそそくさと逃げるように帰った理由はこれか!
武装してたために荷物重すぎて持てなかったから、と回収を後回しにしてたあたしのミスだ。これじゃあただ働きの道化じゃないか。

返す言葉もない。
誰がやったかしらないけど、いい度胸だ。こうなったら海賊怒らせたらどうなるか、恐ろしさを見せてやろうじゃないか。
遅い時間だったけど、勢いに任せてマジンシアへ向かう。数日前からパワーアップしてるらしい白デーモンを使って港をふっとばし、陸路を使えなくしてやる!

放置船燃やす要領でデーモンを三隻がかりで拉致。
港に引っ張ったところで攻撃。まばゆいばかりの閃光が目を灼き、轟音が耳を劈く!

が。

戻った視界に映ったのは、傷一つつかない港と桟橋。
ちぃぃ、ここも壊せるかと思ったのに…!




【2007/11/19 01:16】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(8) top>>