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なんでこんな日に限ってバルド酒場に船置いてんだよ、あたし…手下一人引き抜いたばっかで顔合わせるのはちょっと、ねえ。
こっそりゲートで行ってみたら、副長の姐さんに遭遇。うげ。
沈黙が気まずいぞ、おい…おそるおそる重い口を開くあたし。
「いや、まあ、気づいてるかわからないけど…」
「ああ、ヴィトさんのことなら、皆で相談したから知ってるよ」
!?
あいつが昨夜「バルドのことは何も心配ない」と力説しまくったのは、このことだったのか。渋るあたしを説得するためのフカシかとも思ってたけど。知らぬは船長の旦那ばかりだったらしい…それはそれで気の毒な…。
今日はコーブの姐さんの営業時間に間に合ったので、皮と布とインゴットの詰め合わせを持って、てんぷら粉と交換してもらいに行く。
船使えば、どんな重いものも乗せることできるからいちいちディード買わなくてすんで楽だね。って言っても、デンとかの海から開ける銀行行かないといけないから、堅気にとっちゃそっちのが面倒か…。
.png) 先客が二人ほど来てた。赤ネームと青ネームが一人ずつ。一人は赤本売ってくれた奴だね。ありがたく活用させてもらってるよ。海のことはほとんど知らないってんで、和気あいあいと話し込んじまった。
.png) 今日はこいつらと海で出くわさないことを祈るよ。さすがに談笑したばっかの相手ぶち殺すのはあたしも少々後味が悪い。まあ、見つければそれでもやるけどね。いまいましい船テレポーターのせいでただでさえ、商売あがったりなんだから。
 今日はちょいと港にちょっかいかけてみるかー、と攻撃開始。アクトはPNH二隻(二名)、BIP二隻(四名)の四隻体制。この火力なら、集中攻撃かければやれるかもしれない。
って、集中攻撃くらって死んだのはあたしのほうだった…いたた、メアのジャンプくらうなんて久しぶりだ。
これを皮切りに怒涛のように死にまくるあたし。盟主の癖に突っ込むせいとあとは純粋に戦闘センスの問題だな…入団したばかりのヴィトの仕事はひたすらあたしの蘇生蘇生蘇生。悪い、初陣はもうちょっとましな活躍させたかったんだけど。
一度なんて見たこともないモンスターがいたから、なんだろと近づいたら。
 うあああああ!
なんかテレポで乗り込んできた!?
 え、ちょ…

即死亡。
って、なんでゾンビとか船の上に湧いてるんだ、げ、やば、船が燃える!離れなきゃ!
どうもこいつがDOOMのパパという奴だったらしい。
「拉致ってるー!」という叫びが聞こえたため、即港に引き返すあたし。冗談じゃない、こんな化け物持って帰るなんて願い下げだよ!
振り落として改めて、布陣を組みなおす。攻撃は火力の高いバルド二隻に任せるとして、あたしは足止めに回ることに。
うまいこと退路を断って一人しとめるのに成功。しかもなんと。
船からでもルートできる位置だった!
 「悪いね、荷物はいただくよ」とほくほく顔で漁ってたら、いきなり後ろ頭にバシュン!と魔法攻撃が炸裂。痛っ!くそ、どこから撃ってきやがった!?
 「……そっから届くのかい。結局装備数点もらったくらいで、駆けつけてきた連中に追っ払われて全ルートはできなかった。
この後「EFに気をつけろ」と警告した直後にあたし自身がEF喰らって死亡。あー、このパターンには覚えがあるような…。
「やるじゃあないか」と啖呵切るも切りかえして来るような奴もおらず、どんどん増えていくEF。まあ、舳先を向けてくたばるほどはあたしも間抜けじゃないんでね。転回して無事脱出。 この後、バルド海賊も一隻同じ手をくらったみたいで、今日はこのへんで撤収することにした…あああ、締めの台詞忘れてた…。
 いろいろあったんで、今日はちょいとやさぐれ気味のあたし。
【2007/11/03 01:19】 日記 |
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