風のあるうちに帆を上げろ

港にあった放置船と思われる船を燃やすついでに襲撃。バラクーダの赤髭の旦那がいあわせたので、逆ゲートで乗せて相乗りになる。
物資がないと言い出したんで、マジンシアの港にある銀行に取りに行くことに。もちろん船で。
討伐隊の目をかいくぐって港の奥深くに船を突っ込ませる。ぎりぎり銀行が開ける位置だ。そんな無防備な位置に止まってれば、当然のように容赦なく魔法とペット攻撃が降り注ぐ。赤髭にヒールを飛ばしながら黄色POTがぶ飲みでなんとかしのぐ。ようやく「動け」と言ったので、転回して急発進。もう少し遅かったらルンビが飛んできてたな。危ない危ない。
無事にとれたかい、と聞いたところ…
「あ、これゴミ袋だった」
・・・・・・。

ということで二回目!
今度は討伐隊も待ち受けてる中に突っ込むわけだから、より危険度が高い。ヴィトやバルドの面子に助けられながらなんとか成功。
命からがら逃れたところで赤髭が一言「他の船に物資わけてもらえばよかったな」
……先にそれを言えーーー!!

気を取り直して襲撃続行。なんだかんだ言っても実戦経験の豊富な赤髭の的確な指示に従い、次々と獲物を撃破していく海賊達。
次から陣頭指揮は任せちまおうかな…とか思ってるところに天敵ルンビ様ご登場。

次々とルンビのテレポアタックの犠牲になる海賊達。もちろんあたしも例外じゃない。

ルンビ対策をなんとかしないと…ということで出た赤髭の指令は「とにかく燃やせ!」だった。身もふたもないな…しかし、これが功を奏して爆弾の嵐の前にルンビ死亡。さすがだ。もっとも赤髭自身は自爆して転がってたけどね。
ついでに駆け寄ってきた別の獲物もしとめる。でも遠いからルート無理だな…と思ってると赤髭いわく「俺がルートしてくる」
昔は援護してもらいながら上陸してルートとかやってたらしい。嫌な予感はしたけど、まあやるならどうぞ、と桟橋に船をつけてタラップを出す。
走っていく赤髭…あ、ちょうど復活してきたルンビテイマーと鉢合わせてる。こりゃやばいかも……警告を発する前にダンプカーに曳かれたかと錯覚するようなもろさで赤髭撃沈。あー…そういやバラクーダの世代ってルンビの知識ないんだったっけ…?

幽霊を回収して船上で蘇生。装備は残念ながら全ロスしたらしい。次からは不用意に船から降りないように言っとこう。物資切れもあいまって、ここで撤退する海賊達。

幽霊ローブ姿の赤髭をつれてアジトに向かう途中、赤ネームの乗った船に遭遇。反射的に転回して距離をとる。赤髭に手持ちの爆弾を全部渡してからいざ突っ込まん!とした時には既に獲物はレーダーの外。さてはもう上陸されちまったか…ちいい。珍しく海戦やるチャンスだったのに!

この後赤髭に無限の店をいくつか紹介し、それから物資を少しわけてからバルド酒場へ。遊びにきてた斧使いの兄さんと一緒になって、怯える客の羊飼いの姐さんをいびりはじめる赤髭。どう見てもカツアゲに励む不良だぞ…というか、二人とも息あいすぎだから。本当に初対面?

昨夜船を置いてくれた天然騎士様もいたので「どういうつもりだ」と聞いたら返事は「なんとなく?」…風邪気味だったみたいなので、そのせいだろうと無理矢理納得することにした。体には気をつけなよ。

このあとバルドの会議室を勝手に借りて、斧の兄さんや赤髭らと会談する。

全員ブリタニアに長くいるらしく、あたしにとっちゃ珍しい話がたくさん聞けて楽しかったねえ。話題があっちとびこっちとびする中、ついつい長居をしすぎた。赤髭が寝た後も話し込んでるうちにとんでもない時間になってた。
最後のほうは眠気のせいだろうか、おとなしいヴィトが軽く壊れてた。珍しいとは思ったけど、あたしも意識朦朧としてきてたので笑うだけの余裕はもうなかった。結局結論は土壌が育つまで待とうということになった…けど、雑談はいりすぎてなにが本題だったのやら。




【2007/11/12 05:40】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)

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