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予定より早く帰宅できたので、海戦に飛び入り参加。
何故だか海賊側が優位だった日。6隻くらい出てたかな。傭兵側はわずか2〜3隻。
ふとマジンシアを思い出したよ。
あたしは単独では2隻落して2回死亡とあまり戦積はよくないけど、復帰直後に比べると動きのキレが戻ってきてる感じ。
まあ、今回一番の反省点は傭兵船と間違って海賊船を何隻か攻撃しちまったこと。もっとも間違わなくても、密集状態だと焼夷弾とかメテオで思いっきり巻き込むんだなこれが…。
途中バラクーダ船長に指揮を一任し、一旦休憩。
アジトに土産持って来てくれた金バシの旦那とお喋りしてから戻ってみたら何故か全ロスしちまったっていうじゃないか。
???拿捕もされないのに全ロス?
一体どういうことだ?
なんでも話をよく聞くと、バラクーダ船長の旦那は一緒に死んだ新人の姐さんの荷物回収を手伝ってたらしい。なんとか姐さんの回収は成功したものの、そこで手間取りすぎたらしく……って、いや、ちょっとまて。
普通そこは先に自分の荷物確保してから人の回収手伝うだろ。
それで自分の死体腐らせるって…なんというか…。
ふと昨年聞いたバラクーダ団員の台詞が脳裏に閃いた。
「俺たちの船長は萌えるよ」
――――納得。
思わず口元が綻んじまった。
海でもっとも凶暴な荒くれ者集団の長はその実、けっこうなお人よしであるらしい。本人が聞いたら全力で否定しそうだけどね、ふふふ。
最後に黒傘の姐さんと共同で連隊長の1人と操舵主の乗った船を拿捕に成功。二人ともGOLかけてたらしく、略奪中にそれぞれ自己蘇生して逃げようとされたけど速攻爆弾と虫でとどめ。
最後まで諦めない姿勢は見上げたもんだね。もし救援が五分早かったらこっちも一人くらいはやられてたかもしれない。
それにしても、傭兵側も明らかに手打ちのモタモタした動きから壁を使えるくらいには腕上げてきた。おかげで一層応酬が楽しめるようになったのは嬉しいけど、下手に位置取りすると船長クラスも拿捕されかねないので今後、要注意だねえ。
【2008/03/20 19:14】 日記 |
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