女の時間

昨日赤くなった新人の姐さん。もう新人とは呼びにくい。
今後はなんて呼ぼうか、と言ってるうちに姐さんの新しい衣装を仕立てようって話になってね。

女三人よれば、と言うようにああでもないこうでもない、とわいわい言いながら服を選んでたよ。こういう時は黒傘の姐さんの裁縫スキルが大活躍だ。

いや、服のイメージがね…。

ついでにあたしからの(余計な)ワンポイントアドバイス。


このあと、あたしと姐さんの着る瞑想可骨腕作るために骨を集めようということになった。

全員が赤ネームとは思えない会話だ…。

まあ、四苦八苦の末、なんとか調達したあとは明日のイベントの算段に入る。
作戦立てる段になるとさっきまでと一変し、俄然冷徹な戦術家の顔になる姐さん達。

あたしは大まかなことしか考えてなかったけど、確かに提案どおりにしたほうが勝算は大幅にあがりそうだ。明日はちょっと早めに入って前準備しないとね。


海賊酒場の砂浜に打ち上げられた止まり木。
何気なく拾い上げてみれば、見覚えのある名前のオウムが住み着いてた。
ご丁寧に大文字のEまでそのまんま。

こんな名づけ方するような命知らずは一人しか思い当たらない。

文句が喉元まで出掛かったけど、すんでのところでやめといた。
とても言えた立場じゃないしな…まあ、せいぜい可愛がってやるよ。

【2008/03/28 00:55】 日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) top>>

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